導入
装置ひとつから、始める。
御社の装置ひとつで、実際の案件を通して、DatumProof 装置設計プラットフォームが何を変えるかを確かめてから決められます。範囲は着手前に確定します。
先行導入プログラム
装置ひとつ、決めた範囲、そして御社に残る出力。
- 対象
- 装置ひとつ。いま設計中の装置がいちばん合います
- 範囲
- 着手前に、文書で確定します
- ご用意
- その装置の図面と部品表 —— いまある分で構いません
- 条件
- NDA 締結。設計データは非公開として扱います
- 実機
- 不要。プラットフォームが扱うのは設計です
- 費用
- 有償。合意した範囲でお見積りします(先行導入はレファレンス条件です)。プログラムの後は、サブスクリプションでのライセンスです
お渡しするもの
- 対象装置の装置モデル
- I/Oリスト・BOM
- 安全インターロック表
- 立ち上げ手順書
- 課題ログ —— モデルが浮かび上がらせたことと、判定できなかったこと
プログラムで何を対象にするかは、御社の装置に合わせて着手前に決めます。
進め方
最初のモデルから、御社の設計チームが回すまで。
- 1
対象を決める
どの装置の、どの出力を対象にするかを、着手前に文書で決めます。
- 2
モデルをつくる
最初の装置モデルは、御社の設計者と並んでつくります。
- 3
実案件で使う
出力を実際の案件で、いまのやり方と並べて使います。
- 4
本導入
合えば、次の装置からは御社の設計者が自分で回します。ライセンスはサブスクリプションです。
導入の支援
設計チーム向けのオンボーディングはプログラムに含まれます。ご希望があれば、装置の立ち上げにも立ち会います。どちらも、御社の設計チームが自分でプラットフォームを回せるようになるためのものです。
合わなかったとき
プログラムの結果、いまのプラットフォームが御社の装置に合わないと分かることもあります。そのときは、そう報告し、理由もお伝えします。
対象にしたい装置を、聞かせてください。
どの装置から始めるべきか分からない、という段階からで構いません。